Horseは、これまで使ってきたブラウザとは動きが違います。サイドバーはタブの一覧ではなく、たどってきた道の地図です。リンクをクリックすると、元のページを上書きせずにそこから枝分かれするので、自分で削除するまで、たどった道筋が見えたままです。
考え方はこれだけです。一度ピンとくれば、あとは細かい話。下の5つの記事が、その「ピン」まで連れていきます。
その前にひとつだけ。Horseは英語と日本語の両方を話せます。画面が英語で表示されていたら、サイドバー上部にある歯車のSettings(設定)ボタンからInterface(インターフェース)を開き、Language(言語)で「日本語」を選んでください。⌘+,を押しても、同じ画面が開きます。
シリーズを読み終えたら
マニュアルのほかのページでは、細かいところを扱っています。サイドバーの調整、動作確認済みの拡張機能、パスワードマネージャー、パソコン間でのTrails®のコピー、そしてナビゲーション以外のブラウザの機能です。
Horseがいまほかのブラウザと肩を並べていて、なぜこういう形をしているのか、もっと長い話を知りたくなったら、私たちがHorseを作った理由がその話です。ADHDがあるなら、Horseがとてもよく合う理由はこちら。