Horseのライセンスは、1台のパソコンではなく、使う人1人に付くものです。家ではデスクトップ、それ以外ではノートパソコンを使っているなら、両方にHorseをインストールして、それぞれ今お持ちのライセンスで有効化してください。パソコンは2台、使う人は1人。同じブラウザを2回買うなんて儀式は要りません。
別のパソコンにHorseをインストールする
- もう1台のパソコンでダウンロードを開きます。
- macOS版かWindows版か、合ったほうのビルドをインストールします。
- Horseに求められたら、今お持ちのライセンスを入力します。
ライセンスは、あなたについていきます。家族やチームで使うライセンスではないので、ほかの人とは共有しないでください。
それぞれのパソコンのトレイル
Horseは今のところ、デバイス間でTrails®を自動同期しません。インストールしたそれぞれのHorseが、自分の作業データを持っています。
ノートパソコンで作ったTrails®が、月夜の晩にデスクトップへひょっこり生えてくることはありません。同じプロジェクトが向こうでも必要なら、選んだトレイルをMarkdownとしてコピーし、すでに信頼しているサービスやドライブでそのテキストを移して、もう1台のパソコンでインポートしてください。
手動で移すためのガイドで、コピーからインポートまでの手順を一通り説明しています。移せるのは、選んだリンクと構造の持ち運べるコピーです。Horseの設定、パスワード保管庫、ローカルの記録すべてを丸ごと複製するものではありません。また、そのあとの変更は、変更したパソコンにだけ残ります。一度インポートしても、継続的に同期されるようにはなりません。
2台のパソコンで役割が違うなら、何もコピーしなくていいかもしれません。片方には仕事用のトレイルヘッド、もう片方にはプライベートのトレイル。これはこれで、なかなか立派な小さな連邦です。