Horseのツールバーには、戻るボタンと進むボタンがあります。現在のページの閲覧履歴をたどり、必要に応じて、見えているトレイルをまたいで移動します。
昔に比べると、ずいぶん地味な答えになりました。以前のHorseは、この仕事のほとんどをTrails®に任せていました。哲学的にはなかなか面白かったのですが、それも誰かが単に1ページ戻りたくなるまでの話でした。ボタンは、ちゃんとあります。文明は今日も無事です。
戻る・進むための4つの方法
- ツールバーのBack(戻る)かForward(進む)を選びます。
- 戻るには⌘+[を使います。
- 進むには⌘+]を使います。
- 戻りたい文脈がトレイル上に見えているなら、そのページを選びます。
どれを選ぶかは、その瞬間の「戻る」が何を意味するかで決まります。
- 今の一連の移動をさかのぼるなら、ツールバーかショートカットを使います。
- 作業の特定の枝に戻りたいなら、見えているトレイルのページを選びます。
- 枝をまるごと削除せずに視界から外したいなら、トレイルを折りたたみます。
枝として開いたページはサイドバーに見えたまま残るので、Trails®があれば、長い「戻る」の履歴から道筋を組み立て直す必要はぐっと減ります。ツールバーのボタンは、見えているツリーでは表しきれないケースを引き受けます。同じページの中でのアプリ的な画面遷移、リダイレクト、そして今すぐたどり直したい一連の移動などです。
「戻る」で削除は取り消せません
削除したトレイルには、Undo Delete Trail(トレイル削除を元に戻す)か⌘+⇧+Tを使ってください。詳しくは削除を元に戻すガイドをご覧ください。