Horse 3.3で、以前の内蔵広告ブロッカーは引退しました。現在のリリースではuBlock Origin Liteを使います。継続的にメンテナンスされ、独自のコントロールを備えたブロッカーで、Horseでの動作を確認した拡張機能のひとつです。
HorseのView(表示)メニューにEnable Ad Blockerという項目があった記憶があるなら、それは3.3より前のバージョンの記憶です。この仕事は今や拡張機能が担当しているので、そのスイッチはなくなりました。
ブロッカーをインストールする、管理する
- Horseを最新のStable(安定版)リリースにアップデートします。
- Extensions(拡張機能)画面を開きます。
- まだインストールしていなければ、uBlock Origin Liteをインストールします。
- フィルタリングを変更したり、特定のサイトで無効にしたりするには、拡張機能自体のコントロールを使います。
以前の内蔵ブロッカーを有効にしたままアップグレードしたユーザーは、自動的にuBlock Origin Liteへ移行されています。以前のブロッカーを無効にしていた場合、Horseはその選択を尊重し、黙ってフィルタリングをオンに戻すことはありません。
サイトを例外にしたいとき
広告を表示して、好きなメディアを応援したいこともあるでしょう。小枝と希望的観測だけでナビゲーションを組み上げたようなサイトが、リクエストを1つブロックされただけで動かなくなることもあります。そんなときは、uBlock Origin Lite自体のコントロールでそのサイトのフィルタリングを一時停止してから、ページを再読み込みしてください。
ブロッカーは拡張機能なので、フィルタリングのオプションやサイトごとの例外は、Horseの一般設定ではなく拡張機能の側にあります。おかげで、フィルタエンジンをメンテナンスしている人たちが直接改良を重ねられますし、Horseが小ぶりな模造品を永遠に抱え続ける必要もありません。段ボールで手作りした用心棒より、小柄でも本職の用心棒のほうが頼りになります。
Horseでは、Chromeウェブストアの拡張機能を何でも自由にインストールできるわけではありません。現在承認されている拡張機能の一覧は、拡張機能のページで管理しています。