1年間ラボにこもり、Horseをバラバラにしては手足を一本ずつ縫い合わせるように組み直して、ついに複数のウィンドウを授けました!しかも、僕がずっと欲しかったひとひねり付きです。どのウィンドウも、同じTrails®を共有します。それも、ひとつ残らず。
だって、メモアプリはウィンドウごとに別々のメモを使ったりしませんよね。それなのに、どうしてブラウザはウィンドウごとに別々のページを持っているのでしょう?ばかばかしいにもほどがあります。
Horseのウィンドウなら、どれでもすべてのTrails®を見て回れます。ウィンドウごとに、見るページを選ぶだけです。書いているものの横に資料を開いておいたり、地図を手放さずに宿を見比べたりできます。
ウィンドウごとに、Trails®を別々に展開したり折りたたんだりもできます。ブラウジング中も、それぞれのウィンドウが自分の位置を覚えています。ページを追加したり移動したりすると、その変化はすべてのウィンドウに反映されます。見ているのは同じひとつの仕事で、別々に管理しなければならないコレクションではないからです。
ウィンドウを閉じても、Trails®はそのまま残ります。ページを削除すると、すべてのウィンドウから消えます。何が共有されて、何がウィンドウごとに独立しているのかは、複数ウィンドウのガイドで説明しています。
この機能はHorse 3.0で登場しました。最新のアップデートをダウンロードして、⌘+Nを押し、ぜひ自分で試してみてください。
僕が自分のことを大好きなのと同じくらい、この機能を気に入ってもらえたらうれしいです。
Pascal